チーク床材と幅の細い天井板の美しい流れを引き立たせる為に間接照明や建築化照明を駆使し光を放つ洞窟をイメージして天井に照明を掘り込んだ
木製の多いリビング空間をヨーロッパ壁紙や、チーク材+ブラックパネルのドアで空間を引締める。
リビング一角の和室にパーテーションを造りヨーロッパのクロスを貼る。死角になる位置には書斎を配した
バブルという名のペンダントライトが印象的な和室空間
障子は、以前使っていたものを移設した。
床板は、ブラックウォルナットの天然木。
小さな丸いガラス玉で形成されたバブルに合わせて、障子に、光が差すと紙の濃淡で水玉柄が浮かび上がる和紙を貼る
バブルonバブルで、異質な素材を馴染ませるのだ
大きな両引きのドアを開けるとリビングからDKへとつながる
軽快な素材のクラシックデザインの椅子は無機質なキッチンにイメージを合わせ〜
アカシアの木の味わいあるテーブルは天井梁にイメージを合わせた
こうすることで空間のバランスを保つ
梁を大胆に生かした〜ダイニング・キッチン。北側に位置するので、吹き抜けに天窓を設けた。左の黒格子のガラス戸は、土間に続き右の大きなガラス戸はリビングに続く
カオス(混沌)という名のトーヨーキッチン。和空間にあえて斬新で無機質なキッチンを合わせた
黄色の部屋。
しっかりとインテリアを作ることで複雑に構成された梁をしっくりと空間に馴染ませる。
緑の部屋。
緑のインテリアと大梁の調和
大梁とブラックパネルで造作したドアが空間を引き締めてくれる。
様々なドアが集まる玄関は、光だけが広がる間接照明でシンプルにまとめた。
右の黒格子のガラス戸は土間へと続く
イタリアのアルテミデ社のブラケットライト。和空間に合わせるとなお面白い。
多機能の日本製の洗面ボールに、ハンドメイドのヨーロッパのタイルを合わせ雰囲気を演出。カウンターは大判のタイルで造作。
古いドアに使っていた味わいのある真鍮の取手に合わせてデザインしたドア。ハンドメイドのガラスを入れた。
イブシ銀の日本瓦は、部分的な補修に留め瓦に合った色を選び出し外観を仕上げた
真っ白だった外壁を、ここまで深い色にするのには少々勇気がいった。
縁側のサッシ。
アルミ+樹脂製のペアガラスで断熱性能が高く結露も防止する。